読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

デスクトップパソコン内部のお掃除をするときの注意点

はじめに

デスクトップパソコンの電源ユニット(↓のようなやつ)
f:id:Y-Andoh:20170324124436p:plain:w300
を、お掃除した時の話です。

結論

パソコン内部のお掃除をするときは、感電に留意しよう。
お掃除大いに結構。だけど、何も考えずに適当にやるのはやめよう。
お掃除方法をちゃんと調べて、道具をちゃんと用意して、適切なプロセスでやりましょう。
(未来の自分に対する戒め記事です。未来の自分よ、同じ過ちを繰り返すないでくださいね。。。)

経緯というか、ただの駄文。

半年くらい前から、パソコンから異音がするようになったんですね。
それも、普通じゃないくらいの大きな音がするんですね。
で、ケースを開けて、音の出処を調べてみると、どうも電源ユニットから音がしている。
そういうことが分かったわけです。

で、この時点で、私としてはかなり高をくくっているわけです。
「なんだ、所詮電源ユニットか。壊れても交換すればいいや。そんな高い部品じゃないわけだし。」
「グラボ、CPU、HDD、このあたりが正常であれば、どうでもいいですよ。」
こんな感じです。

で、この状況を半年くらい放置していたんですけど、あるとき、
「電源ユニットが壊れるのは構わないけど、死ぬときに他の部品を道連れにすることはあるのか?」
ふと、こう思ったわけです。

さすがに、道連れ死はないとは思うんですが、ちょっと不安です。
電源ユニットは、グラボ、マザボ、HDDにケーブルで直結して、給電してるわけです。
最悪部品全滅か?そんなことあるのか?
こんなふうに、ちょっと不安に思うわけです。

というわけで、電源ユニットを壊す覚悟で、電源ユニット内部のホコリ取りを行いました。

※注
電源ユニットをバラして、内部のお掃除をする場合、保証が効かなくなるかもなので、注意です。
わたしの場合は、電源ユニットのネジ穴に封印シールが貼ってあって、
それを剥がしちゃうと、もう保証が効かなくなったんじゃないかと思います。
ただ、わたしの場合は、もう保証が切れてたので、「バラして掃除する。」という選択を取ったわけです。

で、そのときは何も考えずに、
パソコンから電源ユニットを外して(当然、電源は切っておきますよ。)、
電源ユニットのケースを開けて、内部のホコリを細口の掃除機で吸いだして、
残った頑固なホコリは、ティッシュを使って手で取り除いて、
終わったら、すべて元に戻す。

こんな操作をしたわけです。
で、それが功を奏して、異音は見事になくなったんですよ。

それ自体は良かったんですが、
あとから、web上で、パソコン掃除にまつわる記事を見ているとですね、

「電源内部のコンデンサに触ると感電するからヤバイですよ。」

みたいなことが、書かれているわけです。
これはさすがにヒヤッとしました。

「あれ?これ、私、最悪死んでた?」
「何も知らずに、無自覚に特攻してたってこと?」
「静電気防止のために、一応ゴム手袋着けてたのが、良かったの?」
「たまたま、電源ユニット外してからある程度の時間が経ってたから、自然に放電されてて助かったの?」
「そもそも、掃除と称して、電源ユニット内部を手で触ってたのもマズイんじゃないの?」

なんて思うわけですよ。
しかも、すべて、あとから気付いたことだってのが、またツライ。

その、なんと言いますか、、、
みなさんは、私のような間抜けなことはやらないように、気をつけてください。。。
それから、未来の自分は同じ失敗を繰り返さないでくださいね。ほんとに。。。